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アレシアの預言書

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神を信仰する者 彼らは神を狂信する

神様:ヴァルデマール

この世界の全てを知っている者

預言書を通じて、この先に起こる災害や災厄を予知する。

預言書

預言者を通じ、国民に伝えられる予知を記した書物

預言者

預言書を読み解き、神のお心遣いを皆に伝える役目

ジークハルト

ヴァルデマールを崇める軍隊

反乱を鎮め、世に予知を知らせ、災禍を防ぐ為の組織

レギナ

幼い頃に母親を亡くした少年

父親に振り向いて欲しくて、父親の研究に積極的に取り組み、自ら実験動物と戦ったこともある。

だが、父親が母親を看取らなかった事に対し、不信感を募らせレイヴンを脱退。

その後、軍への入部を希望。

彼は父親が所属するレイヴンの壊滅を目的とし、厳しい指導に耐えてきた。

神様をとても信仰しており、反乱者に対し容赦無く殺害を行う冷徹な一面も見せる。

彼にとって、反乱する者、信仰対象から見て邪魔になる者は、障害物と認識しているので

人を殺す罪悪感は一切無い。

普段の性格は温和で穏やか。

叡智を極めし者 彼らは神の存在を否定する

レイヴン

神の存在を真っ向から否定し、軍に抗議や、街で演説を行う者達

彼らの多くは科学技術に精通している。

また、民の悩み事や、依頼をこなして生計を立てる者も含まれる。

彼らは鴉を思わせるフード付きの黒い白衣を身に纏い仕事をするのが習わしだ。

近年では白衣ではなく、コートに変わりつつある。

アレシア計画

人類を滅ぼす男の話

この計画の発案者は、レギナの父親、ヴェルヘルンである。

彼はレイヴン所属の科学者である。

二つの大きな組織は互いに協定を結んでいた。

預言書は、レイヴンの科学力を用いて予知したものであった。

また、国民に予知の力を信じ込ませる為、故意に災害を起こしたケースも何件かある。

この計画は国民を抹殺し、後に隣国への戦争を仕掛ける為の第一段階である。

また、新たな国民は人間ではなく、アンドロイドとする。

だが、アンドロイドを戦闘兵器にするには膨大な戦闘データと、実践が必要であった。

その為に、ジークハルトと、レイヴンが争う様に策を講じた。

その計画は成功し、戦闘兵器は今なお成長を続ける。

尚、この計画は国民に知られてはいけない。

戦闘兵器

人型を模した物はアンドロイド

獣を模した物は機械獣

その他、戦闘に特化した形や、システムのメンテナンスを担当する機械も存在する。

アレシア

科学者

レギナの母親

計画を記したメモを遺し、レギナの誕生日にこの世を去った。

亡くなった後の処理は、部下にさせ、父親が母親の元に帰る事は一度もなかった。

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