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世界観:始まり

カミサマの特別な鏡を割ってしまったカミサマの弟は、怒られたくないので、

「鏡の欠片が入ってしまった人間を戦わせて一番強いものを天にお上げしようと思いました」

と、カミサマに言い、お祭り好きなカミサマはそれを許してくれました。

鏡の欠片が入ってしまった人間はそのことを聞かされ、勝手なことを!と、怒りましたが、

「天に上がれば、何でも出来るし、何にでもなれる、どんな願いも叶う」と、言われて

戦うことを決めました。
こうして、戦いの火蓋は人知れず切って落とされたのです。
たった一人の了承だけで。

世界観:現代日本

老若男女を問わず、戦いに巻き込まれた絶望を感じている。
欠片を所持した者は、突如として現れた神輿へ行かなければならない。
(人が減れば、減る程、近くへ行かなければならない気にさせられる)

能力者

通常の人間より頑丈。

治癒能力が高い為、致命傷を与えても簡単には死なない。

その人が強く念じた武器が一つ作成される。

手から離して五分経つと手元に戻る。
離さなければずっと使用可能

(欠片の武器以外も所持可能)

共闘可能

能力はランダムで配布

禁止事項

【鏡の欠片を持たない人間】を襲う
【参加権利の剥奪】【死の苦痛】
破片が痛み、苦しんで死ぬ。

禁止された能力
相手を操る
問答無用で即死(攻撃を避けることが出来ない能力)

敗北条件:欠片が破壊される

体内に埋め込まれた破片を砕く

砕かれた場合、能力は消失する。

  • 欠片がどこにあるかは不明
  • 欠片は体をプレスしても、細切りにしても、砕けないことがある。
  • 欠片を摩耗させることが重要
  • 能力の消失で肉体的は死なない。

その他

敗北者はここを立ち去っても良い。

周りにある建物を崩壊させても構わない。

生活資金は配布される。

勝利人数によっては、暫しの休息が可能。

また、旅行などにも行って良い。

世界観:機械

ひなたが住まう国。

機械と、悪霊が跋扈する蒸気機関の街。

死を恐れる人々は、自分の手で作りあげた空洞の籠(きかい)に自分達の魂を閉じ込めた。

次第にそれは、多くの人々の魂を求める悪霊と化した。

暴走した機械を破壊すべく、女王様はこの国を統べる者を異国へと探し求めた。

国の人々は葬式を思わせる黒と白を基調とした、細やかな装飾が施された服を着ている。

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