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    更新頻度:二週間に一度

    6月8日

    特別な存在

     

    6月15日

    狐探偵

    次回の更新予定日:6月29日

  • 連載中

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    異能者達が巻き起こす、数々の殺人事件。
    これが正義が、悪なんてわからない。
    それでも彼らは誰が為に、歌を唄う。

    鬱蒼とした雨の中、鬼灯の灯火だけが暖かかった。
    早くあの場所へ。
    あの日から僕の手は、少女に掴まれたままだ。
    愛は千差万別だとは言うけれど、まさか恋人を…。
    …いや、殺してなんていないさ。
    ただ、君の細い首に蝶が飛んだだけの話。
    僕と女王様には、誰にも言えない秘密があった。
    歪んだ思想と、屈折した感情を放課後の闇に融かし合う。
    彼女から伝う血を愛と呼ぶには、あまりにも血腥過ぎる。

    好意を寄せる相手は不良を嫌う担任、河埜。
    俺は不良である事を隠して一年間過ごしてきた。
    二年目の春、俺は担任に呼び出される。
    「お前が不良だって知ってたよ」
    河埜が不良である高城を嫌わない理由とは…

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